結婚式場からの新しい人生

結婚式場での履物ルール

結婚式場にゲストとして呼ばれた場合、一般常識として身に着けてはいけないものがある事はご存知だと思います。
例えば白いドレスなどは、花嫁とかぶる可能性が高いので、避けてコーディネートする必要があります。そのほかにも意外と知られていない、足元のルールをご紹介いたします。
どんなに夏の暑い日にある式だったとしても、サンダルやミュールは相応しくありません。日本は部屋で靴を脱ぐ文化の国ですから下駄や草履が一般的ですが、結婚式場に洋風の服装で参加するのであれば、足の指やかかとを露わにする事はタブーとされています。

たとえつま先しか開いていないパンプスであったとしても、失礼に値しますのでご注意いただきたいところです。

結婚式場の場所について

結婚式場の場所について考えてみました。それは場所が遠くが良いか、それとも近くが良いか、という事です。近い場所であればたくさんの人を呼べるというメリットはありますが、こういう時だからこそ遠くの場所で挙式を行いたい、というのはあると思います。
しかし、あまりにも遠くにしてしまうと今度、来てくれる人達が限られてしまうという状況になります。僕の先輩が海外で挙式をしたいという事で、場所を海外で行った時がありました。
当然来てくれるゲストは少なく、親戚でも少ししか来ていなかったように思えます。

その先輩たちですごかったのが、参加者全員の渡航費を負担した事。
ホテル代は自己負担になってしまいましたが、それでも旅行感覚で行けてすごく楽しかったです。

レストランが結婚式場の場合の服装

レストランウェディングの場合、結婚式場が少しカジュアル感があると思いますが、ホテル等で着ていくようなパーティードレスを着ていくとどうなのでしょうか。
逆に派手すぎて浮いてしまいかねません。格式高いレストランが結婚式場であると分かっているのであれば、パーティードレスでも構いませんが、少々お洒落なお店くらいならば、変更する必要があります。
あえてカジュアルな雰囲気で来てほしいという要求が無い限りは、無難なドレスを選択しておきましょう。

少々お洒落なお店に呼ばれた際には、あまり派手過ぎないフォーマルドレスにすることをオススメ致します。
あまりにも場違いになりすぎない為にも、ここら辺が丁度良いくらいなのではないでしょうか。とにかく相手に失礼の無いドレスで出席しましょう。